Translation

ウミガメも産卵に訪れる!絶景ビーチ”根路銘海岸”

ビーチ

「やんばる」とよばれる、自然豊かな沖縄県国頭郡の大宜味村は、「長寿の里」、「長寿日本一宣言」「シークゥワーサーの里」としても知られています。のどかで、沖縄の貴重な自然で溢れる大宜味村の”道の駅大宜味”前に”根路銘海岸(ネロメ海岸)という超穴場ビーチがあるのをご存知ですか?あまり知られていない隠れビーチ”根路銘海岸”を紹介します。

根路銘海岸

沖縄県北部をドライブする際立ち寄りたいのが’道の駅おおぎみ”地元で採れた新鮮な果物や野菜、沖縄ならではの美味しいものが売られており地元やドライブ休憩に多くの観光客が訪れます。道の駅おおぎみ”で休憩する際に見逃せない、穴場ビーチが”根路銘海岸”!!!”

“根路銘海岸”は、残波岬や万座毛と同じく”沖縄海岸国定公園”に指定されており、目の前には美しい絶景ビーチが広がります。道の駅裏ということもあり、場所的に目立たない位置にあるのですが、本島一美しいと言われている”古宇利島ビーチ”にも劣らないほど美しい天然ビーチが広がり、天気が良い日は、古宇利島、伊是名島も見渡す事ができます。”根路銘海岸沿い”をビーチサンダルでのんびり歩き、絶景ビーチを楽しみましょう!

何と言っても、穴場なビーチなので人が少なく、この日もまさにプライベートビーチ状態!!

青い空の下に、ブルーのグラデーションで透明度の高いダイヤモンドブルーの海が一面に続きます。打ち寄せる波も穏やかで波の音に癒されます。

訪れる人が少ないという事もあり、綺麗なシーグラスも拾えたり、珍しい海の生き物に出会えたり楽しい発見もあります。ビーチを北に進むと、波消し?防波堤のような石段があり、そこから眺めると見渡す限りの絶景が!!やはり手付かずのビーチは美しさが違いますね…

夏は、気温が高くビーチを散歩するのは難しいので、冬の時期が散歩にはちょうどいい気がします。意外にも、冬の海は夏よりも綺麗と言われています!!その理由は、冬は海水の温度が下がるのでプランクトンが減り海が濁りにくくなるため透明度も高くなる、また強い季節風が岸から沖に吹くため、汚れた海水が風で沖に流され下の綺麗な海水が上に上がってくるという事にあるようです!

ウミガメ産卵場にもなっている!

“根路銘海岸”には、アカウミガメや、タイマイなどウミガメも産卵に訪れるようです。タイマイの産地は国内でも琉球列島だけ。実際会えらたらラッキーですね!

根路銘海岸は、サンゴ礁もありカクレクマノミ、ルリスズメダイなどの熱帯魚も生息しているようです。

手付かずの自然が残るやんばる北部には、ヤンバルクイナをはじめ貴重ないきものが沢山生息しています。近年、保護動物が車でひかれるという事故も相次いでおこっている為、大切な動物達を事故から守る取り組みがしっかりなされているようです。

まとめ

“根路銘海岸”は、なかなか知られていない隠れビーチ。根路銘海岸は、公認の海水浴場というわけではないので、シュノーケルしたり、泳いだりするのはあくまでも自己責任となります。辺戸岬まで、ドライブに行く際はそのついでに”根路銘海岸”にも立ち寄り絶景ビーチを堪能してみてください。「やんばるの美しい自然や生き物を大切にしたい」と学ばされる貴重な機会にもなりますよ!

タイトルとURLをコピーしました