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渡具知ビーチとトゥマイグシク

シュノーケリング
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沖縄によく来られる方で、沖縄に観光に来て次はどこに行こうか…?と迷われている方、穴場スポットを探しておられる方、人が少ないのんびりしたビーチをお探しの方、また子供が遊べるビーチを探しておられる方、歴史好きな方に、オススメしたいのが”渡具地ビーチ”とその周辺にあるトゥマイグシク!!今回は、”渡具知ビーチ”とその周辺エリア”トゥマイグシク”の見所を紹介します!!

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渡具知ビーチ

”渡具知ビーチ”は、読谷村にある、東シナ海が広がる、あまり観光地化されていないビーチです。特に、地元や現地に住む米軍の家族に人気な穴場ビーチです。そして渡具知ビーチの周辺にも見逃せない見所が幾つかあります。今回は、渡具知ビーチとその周辺にある謎に包まれた、歴史ある場所”トゥマイグシク”を紹介します!

透明度も高く子供も遊べる!

渡具知ビーチは、天然ビーチ!!透明度も高く浅瀬なので干潮時には、魚や、カニ、ヤドカリなど海の生物を間近で観察出来て、子供達も安心して海沿いで遊ぶ事が出来ます。天然ビーチなので、自由に遊べるとはいえ、クラゲ防止ネットや、監視員がいるわけではないので注意は必要です。沖縄ならではのゴツゴツ岩が続くので、ビーチサンダルよりマリンシューズを持参していきましょう。

とにかく静かで、のんびりしていて人数も観光地に比べて少ないので、ゆっくりしたい方にはオススメです。

シュノーケル(持参)や、SUPなどちょっとしたマリンスポーツも楽しめます。

サンセットも綺麗!!!

渡具地ビーチはサンセットが綺麗に見える場所としても有名です。夏は日中は炎天下で暑いので夕方から遊んでサンセットを眺めて帰るのもオススメ!!友達や大切な人と是非一緒に行きたいですね!!  

https://www.photo-ac.com/main/search?

泊城公園

渡久地ビーチの隣には泊城公園があり、滑り台など遊具も設置されており、公園でも子供が楽しめるようになっています。ビーチで遊んで、飽きたら公園でも遊べる!!子供にとっては最高の遊び場ですね!!

「泊城公園 フリー画像」の画像検索結果http://www.okinawainfo.net/toguchi2.htm

レストラン”沖縄ポークビレッジ”

ビーチサイドには、レストランもあり、ここでは紅豚””紅あぐー”というこだわりの沖縄のブランド豚が味わえます。工場直送の新鮮なお肉も販売されています。また、ビーチサイドでのバーベキューもでき、テラス席の限定メニューもあります。泳げて、ビーチサイドで食事も出来たら最高ですね。後ビーチでのイベントなどのサービスも行っているようです。

トゥマイグシク

公園の隣には、600年前の戦国時代に造られたトゥマイグシク(泊城)の史跡があり、歴史を感じさせる伝説の残るスポットがあります。海に面した景勝地で、戦前も行楽客が多く、ムラアシビ(農閉期における集落あげての舞踏会)の時期には、渡久知の若者達の歌や踊りの練習場になったそうです。

後、今から600年前に、今帰仁城王子が、逃げ延びて仇討ちの機会を伺った場所という伝説もあるそうです。トゥマイグシクは、崩壊の危険がある為か、安全対策で柵でかこわれています。本当に謎に包まれた城跡、不思議な場所です。トゥマイグシクから、下るとそこには、絶景が広がっています!!!

洞窟や、洞窟から見た景色も、窓のように那覇市内の景色が見えて美しくまるで、無人島にいるような壮大な雰囲気です。こんな場所があったなんて…

静かで、波の音だけが心地よく聞こえてきます。昔城があったなんて、想像もつかないですね・・・

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渡具知ビーチの場所

気になる、渡具知ビーチの場所ですが、渡具知ビーチは、沖縄県読谷村のAEONの近くにあります。

※入場料、駐車場 無料

※トイレ、シャワー、足洗い場あり

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まとめ

渡具知ビーチは、戦国時代の伝説もあれば、歴史を遡れば沖縄戦で米軍が初めて上陸したという悲しい歴史があります。泊城公園には、その石碑も建てられていますので、歴史を知りたい方は、来られた際に立ち寄る事も出来ます。今では平和でのんびりとした雰囲気で、地元の方達や子供達で賑わっています。

渡具知ビーチと謎に包まれた、トゥマイグシク、是非一度足を運んでみませんか?!